3年間毎日会っていた近所の犬が突然いなくなった。悲しみに暮れる犬 (3/3ページ)

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・それは本当に突然の出来事だった
 犬たちの尊い友情物語は多くのネットユーザーの心を打った。

 「ブッチの飼い主は、リリーが毎朝会いに来てくれることを知っていたはず。間違いなくこの記念碑は、リリーと飼い主のためにつくられたものだ」、「リリーの最後の表情を見たら、悲しくて涙が止まらなくなった」「休憩中にかわいらしい犬の動画を見ていたはずが、号泣して仕事にもどれない」などの声が上がった。

 これらのコメントを見てコートニーさんも次のように書き込んだ。「私の知る限り、彼は健康な9歳の犬でした。何が起こったのかわかりません。あまりにも突然の出来事でした。別れを告げることができればよかったのに」

 これまでの研究によると、犬は仲間の死を理解し、深く悲しむことが明らかとなっている。行動に変化が起こり、食欲がなくなったり、元気がなくなるという。

written by parumo



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