ママンがいない!ペットのヤギがギャン鳴きしながら飼い主を探し回る (1/2ページ)
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まるで迷子になった子供のように、かわいらしいパジャマを着たヤギのペットが、ママン(飼い主)がいない、と大騒ぎしながら家の中を探し回る。
ギャンギャンと鳴き声を上げて、ママンを探し回るのだが、ママンはずっとベッドにいた。発見した時の安堵と喜びに満ちた行動も愛くるしい。
やはりヤギは愛情に満ち溢れた動物なのだ。鳴き声が相当やばいけど。ということで音声注意でお願いしたい。
・ママンを鳴きながら探し回るヤギ
ナディア・ヴィルヨーンさんは、子ヤギのハーマン(メス)を室内で飼っている。かわいいパジャマを着たハーマンは甘えん坊で人懐こい。
ナディアさんはすぐそばのベッドにいたのだが、ハーマンにはそれが見えなかったようで、「ママンがいなくなった!」とばかりに取り乱し、「ギャァアアアア~!」と絶叫しながら家中を探し回る。
その声に気が付いたナディアさんがベッドの上から「ここにいるわよ!」と声をかける。するとハーマンはあわてて声のする方に小走りでやってきた。
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ママンの存在を確認したハーマン「ここにいた!心配したじゃないのギャァ」と、ナディアさんのいるベッドに飛び乗ってきた。
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ママンがいることがわかって、ハーマンは少し落ち着いたようだ。
ヤギは愛情深く、異種の動物たちと深い友情を築くことで知られている。それは人間に対しても同様で、飼い主に対してもありったけの愛情を示すのだ。