【バッグの中身】PC持ち運びも、客先での印象もばっちり。商品企画職の女性が愛用する仕事グッズ (2/4ページ)
出社の時はリュックにもできるし、社外でのお打ち合わせの際などは、トートにもできるなど、TPOに合わせやすく優等生なところがお気に入りです」
●バッグの中身
1 GIUDIのキーケース 2 プロジェクトペーパー 3 MacBook Air 4 Air Pods 5 iPhone13 mini 6 キャンパスノート 7 入社1年記念に上司にいただいたWATERMANのボールペン 8 TEKLAのタオル 9 JINSのサングラス 10 メイクポーチ 11 ジバンシイ プリズム・リーブル 12 ボッテガ・ヴェネタのお財布 13 イル ビゾンテの名刺入れ 14 ポケットティッシュ
収納力に対して、中身は意外とすっきり。余裕がある分、大きいペットボトルの飲み物を買った時や、外出先からの帰り道にジャケットを脱ぎたくなった時も、バッグがパンパンにならず余裕を持って収納できるそう。
荷物は必要最低限派の長谷川さんだけど、メモ帳やノートは仕事中の必須アイテム。
「会議の議事録やスケジュール関係は、Notionなどのデジタルツールでメモを取っていますが、商品企画など0からアイデアを創出する仕事の時は、紙の上が一番捗ります。紙の上は制限が無く自由なので、頭の中の構想をそのまま絵にして、工場との打ち合わせ時には参考資料にすることも」
企画職のお仕事ではクリエイティブなアイデア力や、トレンドを追う力が問われますが、その一方で、自身の持ち物はシンプルに「長く愛せるもの」を選んでいるという長谷川さん。革製品がいくつか並ぶと、不思議と持ち物全体がシックで大人っぽく見えます。
「お財布や名刺入れなど、長く使うものは革製品を選びがち。経年変化があるので飽きずに持ち続けられますし、連れ添う年月が長いと愛着が湧きます。年齢とともに、買い替える楽しさより、持ち続ける喜びを感じるようになってきました」
また、お仕事がデスクワーク中心だからこそ、アイケアに気を配っているのだとか。