現実は厳しい? 専業主婦になりたい女性が「婚活」を成功させるポイントとは (1/2ページ)

マイナビウーマン

現実は厳しい? 専業主婦になりたい女性が「婚活」を成功させるポイントとは
現実は厳しい? 専業主婦になりたい女性が「婚活」を成功させるポイントとは

今回のお仕事ハックは「専業主婦になりたいのはダメですか?」とのお悩みについて、コラムニストのヨダエリさんがアドバイス。

専業主婦になりたいのはダメですか?

私は学生の頃から専業主婦になりたいと思っていました。自分の母親のように子育てに集中し温かい家庭を築くという夢があるからです。でもこのご時世、共働きでないと余裕のある生活ができないのではないかという不安もあります。また、婚活をしていてもこの考えに納得してくれる男性となかなか出会えていない現実です。私はこのまま専業主婦を夢見ていてはダメなのでしょうか? (20代/一般事務)

専業主婦を夢見ること、全然ダメではないと思います!

ただ、ハードルが高いのは事実、だとも思います。

総務省統計局が実施した「令和3年分 民間給与実態統計調査」によると、日本の給与所得者の平均年収は433万円。

そこから算出すると、夫の収入のみで生活する場合、夫の年収は700万円以上あるのが理想とされています。

これを「そんなに?」と思うか、「そうだろうね」と思うかは人それぞれ。ただ、日本の給与所得者で年収が700万円以上800万円以下の人は全体の13.6%しかいません。その多くは40代後半や50代で、20代や30代となると本当にわずかしかいないでしょう。

なので、専業主婦を受け入れてくれるかもしれない伴侶に出会うためには、同世代ではなく40代や50代の男性を視野に入れて婚活をした方が確率は上がるとは思います。

受け入れてくれるかも、という表現にとどめたのは、今の時代、高収入の男性が必ずしも結婚相手に専業主婦を求めるとは限らないからです。

私の周りを見ても、年収700万円以上と思われる40代や50代の夫と暮らす女性たち(30代から50代)は、会社員であれパートであれ、みな働いています。ちなみに子どもは1人か2人いる感じです。

教育費はかかるし旅行にも行きたい。

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