イギリスにはたくさんの猫たちに囲まれながら美味しいビールが味わえるパブがある (2/6ページ)
[画像を見る] だが、ここには常に10匹以上の猫たちが住んでいる。
2011年のグランドオープン時には、多くの客が店で出迎えてくれたマルコムに心を奪われたようだ。
その後、ダニエルズさんは、ベレスフォードと名付けた別の猫を飼い始めた。
2匹はすぐに意気投合し、それからはどんどん猫の数が増え、The Bag of Nailsがブリストル独自の“猫パブ”として、世界のメディアやSNSで注目を集めるようになるまで、時間はかからなかった。[画像を見る] ・今はマルコムの息子ジョージが看板猫に
シャビーチックなインテリアスタイルのパブには、ダニエルズさんの好きな音楽が流れていて、大好きな猫がいる。猫はダニエルズさんの家族なのだ。
パブを経営し始めて最初の週に、ほんとに偶然だったのですが、マルコムという猫を世話したんです。[画像を見る] The Bag of Nailsに住むようになったマルコムは、以来パブの看板猫的存在になった。
マルコムは、友人の飼い猫で、アパートで飼うことができないというので、私がパブで少しの間世話をするつもりで引き取りました。
結局、マルコムはパブに住むことになり、以来14匹~15匹の猫たちがここにいます。
過去には24匹住んでいたこともありましたが、さすがに多すぎて、何匹かは猫好きな人が引き取ってくれました。
2011年のグランドオープン時には、多くの客が店で出迎えてくれたマルコムに心を奪われたようだ。
その後、ダニエルズさんは、ベレスフォードと名付けた別の猫を飼い始めた。
2匹はすぐに意気投合し、それからはどんどん猫の数が増え、The Bag of Nailsがブリストル独自の“猫パブ”として、世界のメディアやSNSで注目を集めるようになるまで、時間はかからなかった。[画像を見る] ・今はマルコムの息子ジョージが看板猫に
シャビーチックなインテリアスタイルのパブには、ダニエルズさんの好きな音楽が流れていて、大好きな猫がいる。猫はダニエルズさんの家族なのだ。
私は猫の自由気ままで自分をしっかり持っているところに特に惹かれます。