イギリスにはたくさんの猫たちに囲まれながら美味しいビールが味わえるパブがある (3/6ページ)
彼らは自分のやりたいことをやっているだけです。
よく「犬には飼い主がいて、猫には下僕がいる」と言いますけど、まさにその通りだと思います(笑) ダニエルズさんによると、初代パブの看板猫だったマルコムは、しばらくしてパブを去ったが、今はマルコムの息子ジョージが看板猫を務めているという。
猫たちはパブの上の階に住んでいますが、ビールが保管されているセラー(地下室)には立入禁止となっています。[画像を見る] The Bag of Nailsは猫がいるパブとして知られるようになってからは、猫目当ててやってくる人もいるが、お酒だけを楽しみに訪れる常連客もいる。
このパブには多くの猫がいることを皆知っているので、猫が好きじゃない人や猫アレルギーの人は来ないという選択肢もある。・パブの方針に従ってくれる顧客だけを歓迎
猫たちは顧客の邪魔にならないように、店内で静かに寛いでいることが多いが、この地域では外を出歩くことが許されている環境なので、出たいときには出してあげるそうだ。
猫たちが、ストレスをためないようにパブで過ごしてもらうには配慮が必要だという。[画像を見る] ダニエルズさんは『パブの方針に従わない場合は、店から出てください』と言うことに、何の抵抗もないという。
すべての人を満足させることは、できません。私たちは、決して万人向けのパブではありません。実際にオープンした当初は多くの人を断りました。
パブの雰囲気に合わせてくれようとしないで、独自の雰囲気を作り出そうとしている大人数のグループはお断りしています。
学生から年配のお酒好きな方まで、素晴らしい常連客が来店してくださることは幸運です。