節約疲れで心が荒む時代。お金をかけずに楽しめる趣味を模索してみた (4/5ページ)

マイナビウーマン

参考書を購入せずとも、図書館に行けばさまざまな占いの本を借りることができます。

資格を発行している団体もありますが、無資格で「占い師です!」と自称する人も多いので、勉強を続ければ誰でも占い師(仮)になれちゃいます。

占いができるようになると、友人のお悩み相談にも乗りやすくなりますし、自身が長く悩んでいることに向き合うきっかけにもなります。占いが好きな女性は多いので、女子会でも人気者になりそう。

占いの世界は意外と奥が深く、占うほど深い考察ができるようになっていくので、ハマれば長続きする趣味になりますよ。

■これを機に「映画・アニメ好き」になってみる

お金がかからない趣味といえば、やはりサブスク配信での動画観賞。何本見ても月額料金は一緒なので、見れば見るほど得。特に見たいものが無ければ、有名なものや名作と言われるものから見ていけば、人と意見交換できる場も増えそう。

映画やアニメは世間でも人気の趣味なので、観賞数を増やしてSNSで趣味アカを作るのもいいですね。感想をアウトプットできるだけでなく「趣味アカで繋がる」という新しい趣味にも発展しやすくなります。

■生活力もアップする「料理」

どうせ毎日作るなら、料理を趣味にしてしまうのもおすすめ。フードロスに気をつけながら食材を選べば、節約との相性も良いのがメリットです。作る料理によってはダイエットにもなり、節約しながら健康習慣も手に入る……最強の趣味かもしれません。

わざわざお料理教室に通わずとも、SNSや動画アプリでレシピを検索して作っていくうちに、得意料理の数も増えていくでしょう。

■趣味は楽しんだモン勝ち! 工夫したくなることを探そう

大人になると「趣味ってどこからが趣味?」などと迷走しがちですが、辞書で“趣味”を引いてみると『専門としてでなく、楽しみとして愛好する事柄』『物事から感じ取られるおもむき』などとあります。

要するに、楽しんだモン勝ちということ。お金のかかる習い事やスポーツをしないと、趣味とは呼べないというわけではありません。

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