日経新聞に紹介され大手企業の社内研修でも採用、受講生のべ700人以上のスマホで学べる「機能性表示食品検定講座」が2024年1月スタート (3/5ページ)

バリュープレス

コース終了後は、その理解度を認定するWEBテストを実施し、合格者にはコース修了の認定をしています。


【初級エントリーコース】
キャリアアップに!健康美容産業への就職、転職の基礎知識として、機能性表示食品制度の基本概念、健康食品にかかわる法規制(薬機法、景表法、食品表示法)などを学びます。
◎食品事業者、健康産業への就職・転職を考えている方、薬剤師、管理栄養士、登録販売者など、専門性を高めたい方向け

【中級アドバンスドコース】
消費者庁への電子申請方法、全ての届出様式の書き方、エビデンスとなる臨床試験論文とシステマティック・レビュー(SR)の読み方などを学びます。
◎届出実務の担当の方、SRや医学論文を読めるようになりたい方向け

【上級エキスパートコース】
自社製品を機能性表示食品にする場合の4大ポイント(うたえる機能性は何か? 機能性関与成分は何か? エビデンスはあるか? そもそも売れる商品か?)、新規成分、新規機能性の届出で起きる不備指摘とその対応方法を学びます。
◎キャリアアップをしたい方、売れる新商品を考えている方、マーケティング企画の方向け

【上級補講】
上級コースの補講として、軽症者データ(認知機能、尿酸値、花粉症など)の取り扱い方、関与成分不明なエキス等の取り扱い方、免疫機能の維持をうたう機能性表示食品の仕組み、機能性表示食品の違反事例(2023年7月、さくらフォレスト事件)、2023年9月新ガイドライン解説などの補講動画を学びます。

本講座は、多くの製薬会社、食品会社、原料会社の社員教育としても採用されており、新たに健康食品販売に参入しようというベンチャー企業も含め、のべ700名以上の受講生を輩出しています。受講生は、本講座で学んだ内容をベースに、実際の機能性表示食品の届出、受理に成功し、大きく売り上げを伸ばしています。

【受講者の成功例】
・届出に成功した卒業生が、その実績が評価され、消費者庁へ中途採用される
・大手食品メーカー、製薬メーカーが、本講座を社内研修用教材として採用
・管理栄養士が新規成分での届出し、起業に成功。

「日経新聞に紹介され大手企業の社内研修でも採用、受講生のべ700人以上のスマホで学べる「機能性表示食品検定講座」が2024年1月スタート」のページです。デイリーニュースオンラインは、景表法特商法薬機法動画セミナーオンライン講座ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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