これ、本当に私!? パーソナル韓国メイクを体験したら、今まで見たことの無い自分に出会えた話 (2/5ページ)

マイナビウーマン

■内側から発光するような、素肌感あふれる丁寧なベース作り

早速メイクが始まると感動したのが丁寧なベース作り。パーソナル韓国メイクを受けるまでは、カラーコンシーラーというものがあるのを知らなかったのですが、小鼻の横の赤みは補色となる緑のコンシーラー、目の下のクマにはオレンジのコンシーラーを色が出ないくらい薄く塗ることでカバーできるそう。

実際に塗ってみると、顔のくすみがきれいに補正されて顔の肌色が均一になった印象を受けました。

さらに、スパチュラとスポンジを使ってツヤが出る2種類の下地を内側から伸ばして肌をトーンアップさせ、その後に2種類のファンデーションを重ねるのですが、この工程でもとにかく薄く、薄い皮膜を何層にも重ねるイメージ。

そうすることで、全く厚塗り感も重さも感じないのに、素肌からきれいかのような肌ができ上がっていました。まだベースメイクしかしていないのに、いつもとメイクのレベルが段違いです。

ちなみにパウダーはツヤを消さないようにヨレやすい部分にさっと塗るのが良いそうです。

■職人技が光る、韓国アイドルみたいなアイメイク

まず驚いたのが、アイメイクがかなり時間をかけて作り込んでいるのにナチュラルだということ。

上まぶたはほんのり色が乗るくらいで、ラメもアイホールに上品にのせる程度。さらに涙袋はラメなどで作るのではなく、コンシーラーでラインを引くように作り、その上にアイシャドウで色を重ね、影を描いていました。

コンシーラーで作る方がヨレにくいそうで、いつもよりぷっくりナチュラルな涙袋ができています。元から涙袋がある人みたい!

また、韓国アイドルのようなぱっちりお目目はどうやって作るんだろう? と思っていたのですが、今回はつけまつ毛を使用。

しかも、そのまま使うのではなく、毛束を細かく切って、まつ毛の上でも下でもなく“間”につけていました。

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