【新ブランド】伝統工芸品を世界に販売するECサイト「BECOS」が 印伝の山本|甲州印伝の取り扱いを開始 (2/6ページ)
■印伝の山本の特徴
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「印伝の山本」の特徴は美しい色。
そのはじまりは金之助が徴兵時代に海外で見た色鮮やかな色彩でした。
戦後、世の中が明るくなってくると甲州印伝の需要も増え、金之助が作る印伝も多様化していきました。
生前「印伝はもっと明るい色で無ければ駄目」と言っていた金之助。
使われる色も増えていき、従来の印伝にない色で染められるようになりました。
3代目の山本裕輔は、昭和初期(1900年代前半)からある紫や、1990年ごろからある水色をはじめ、各色、多彩なグラデーションに挑戦しています。
印伝に使われる色は増え続け、今では30色200パターンの色と柄の組み合わせが可能。
これまでの技術を応用してさまざまな色を展開しています。
古いものにもう一度スポットをあて、新たに見直すことで、新しい発見が生まれます。
私たちはこれからも甲州印伝の伝統を受け継ぎ、未来へと繋げるべく、さらに技術の向上につとめてまいります。