【尼崎】鈴谷一平選手がルーキーシリーズ初優勝!地元ライター・カワノアユミが注目する兵庫支部の若手レーサー! (1/2ページ)

日刊大衆

カワノアユミ
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 10月3日、ボートレース尼崎で開催された「ルーキーシリーズ第16戦 スカパー!・JLC杯」優勝戦で、兵庫支部の鈴谷一平選手が4カドからまくりを決めて優勝しました! いやはや……、やはり地元の選手が優勝するのは嬉しいものですね。そして若手選手の勢いが止まらない! 今回は、尼崎在住ライターのカワノアユミが兵庫支部で注目のセンプル・ヤングレーサーをご紹介します!

■宮田龍馬選手

 まず、ご紹介するのは今年8月に若松で開催された「ルーキーS13戦植木通彦カップ23回スカパーJLC」で優勝した宮田龍馬選手です! 宮田選手は1998年生まれ。2017年にデビューし水神祭までに2年費やす……となかなか苦労しましたが、今年からA級に昇格しました。

 先の若松優勝戦では1コースからの新入でしたが、3コースからの宮之原輝紀選手の先攻を許してしまいます。しかし、2周1マークで渾身の差しハンドルを決めて1コースからの「抜き」というなかなか渋い優勝を決めたのでありました……。2024年前期適用勝率は6.53と、初のA1昇格も目の前です!

■加藤翔馬選手

 先月、下関の「ヤングダービー」にも出場した1997年生まれの加藤翔馬選手は個性的なヘアスタイルが特徴です! 2014年11月にデビューして、わずか3日後に初勝利。2年後の2016年の尼崎では初優出で3号艇からまくりを決めて優勝! 2022年には唐津と平和島での優勝も経験しています。

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