【新製品情報】A&Dは、検定不要で取引証明に使用することができる、ひょう量6 kgのウェイトチェッカを新発売いたしました。 (1/3ページ)
株式会社エー・アンド・デイ(本社:東京都豊島区、代表取締役執行役員社長:森島 泰信)は、検定不要で取引証明に使用することができる、ひょう量6 kgのウェイトチェッカ「AD-4961A-6K2035」を新発売いたしました。
株式会社エー・アンド・デイ(本社:東京都豊島区、代表取締役執行役員社長:森島 泰信)は、検定不要で取引証明に使用することができる、ひょう量6 kgのウェイトチェッカ「AD-4961A-6K2035」を新発売いたしました。
【1.計量法改正による検定受検】
2017年の計量法改正以降の計量制度に関する政省令の改正により、取引または証明で使用している自動はかりが検定対象になりました。自動重量選別機(ウェイトチェッカ)は自動捕捉式はかりに分類され、2024年3月31日以前に取引または証明に使用している場合は、2027年3月31日までに初回検定を受検し、合格する必要があります。
ただし、ひょう量が5 kgを超える自動捕捉式はかりは使用制限の特例(計量法施工例第5条)に該当し、検定を受けることなく取引証明に使用することができます。