【豊田高専】KOSEN水素アイデアソンを開催しました!〜6高専35名の学生が身近な水素の利活用アイデアを提案〜 (2/7ページ)
)、独立行政法人国立高等専門学校機構 鈴鹿工業高等専門学校(三重県鈴鹿市 校長:竹茂 求 以下「鈴鹿高専」という。)が豊田高専と同様の協力校となっています。
今回のKOSEN水素アイデアソンでは、GEAR5.0事業「エネルギー・環境ユニット」を構成する佐世保高専・大分高専・久留米高専・奈良高専・鈴鹿高専・豊田高専の学生35名が、2023年9月19日~22日まで合宿形式で身近な水素の利活用アイデアを6つのグループに分かれて検討しました。
2023/9/19 とよたエコフルタウンの見学(水素ステーション・スマートハウス・電動モビリティの試乗体験など)
水素に関連する社会実装の実情を知るため、とよたエコフルタウンを見学し、様々なミライのカタチを実感しました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDM5NCMzMjU5OTcjODAzOTRfdUV2QVpGR2J2bS5qcGc.jpg ]
2023/9/20 AM(水素の基礎的なレクチャー:久留米高専 材料システム工学科 佐々木助教)
水素の基礎的性質などについて、わかりやすい解説がありました。豊田市の雰囲気や街を体感してもらうため、あえて学校内ではなく、豊田市中心部の遊休施設をリノベーションしてレンタルスペースとなっているkabo.(カボ)をお借りして実施しました。