【豊田高専】KOSEN水素アイデアソンを開催しました!〜6高専35名の学生が身近な水素の利活用アイデアを提案〜 (6/7ページ)
(電子制御工学科3年生)
・こういう体験は私自身初めてでとても緊張していましたが、グループワークでたくさんディスカッションし、自分にはない知識と想像力が他の人にはたくさんあり、あっ!そういう考えもあるのか!と勉強になることばかりでした。(材料システム工学科3年生)
・今後エネルギーとして使用されていくことが考えられる水素について知るいい機会になり、今後の日本について考える知識を学べた。(環境都市工学科5年生)
◆豊田工業高等専門学校について
高等専門学校(以下「高専」)は、社会が必要とする技術者を養成するために1962年(昭和37年)に設立されました。高専は、中学校の卒業生を受け入れて、1学科40名による5年間の一貫教育を行う高等教育機関です。
豊田高専は1963年(昭和38年)に愛知県豊田市に設立され、幅広く豊かな人間教育を目指し、数学・英語・国語などの一般科目と実験・実習を重視した専門科目に基づくカリキュラムにより、実践的、専門的な技術者教育を行っています。
卒業生は、約半数が国立大学の3年次編入学や高専の専攻科に進学し、約半数が多様な産業分野で実践的技術者として活躍しています。