ドラえもん浮世絵の新作登場!葛飾北斎の名作「富嶽三十六景」の世界にドラえもんファミリーがタイムスリップ!? (1/2ページ)
国民的アニメ「ドラえもん」のおなじみのキャラクターたちが江戸時代にタイムスリップ!?ドラえもん浮世絵シリーズの新作「ドラえもん浮世絵 『富嶽三十六景・江都駿河町三井見世略図』」が発表されました。
これまでにも様々な作品が生み出されてきた、ドラえもん浮世絵シリーズの新作の舞台は、日本の起点・日本橋!
今回の作品は、北斎漫画と共に、世界でもよく知られる富嶽三十六景から『江都駿河町三井見世略図』がモチーフになっています。駿河町は現在の日本橋室町になります。
画中の三井とは当時良質な着物を提供して人気を博した、現在の三越百貨店の前身である呉服屋の越後屋さんのことです。この作品は下から見上げるような構図で大屋根を強調、駿河町の通りから悠然と聳える富士山、この富士の三角形、屋根の傾斜の三角形のバランスが北斎らしい見事な調和を保っています。
瓦交換作業の合間に昼食を取ろうと屋根上まで登る途中で足を滑らせ『おにぎり』をコロコロ落としてしまうのび太を見て笑いだすジャイアンとスネ夫。