物価高の今こそ知りたい! FPさん直伝「ズボラ女子でもすぐできる節約術」 (2/4ページ)

マイナビウーマン

毎月のスマホ代が1万円前後という人は、格安SIMやキャリアの格安プランに乗り換えてみましょう。月5,000円程度の節約につながるはずです。

「使い心地が心配」という人もいますが、格安SIMにしても今のスマホはそのまま使えますので、使い慣れたスマホをこれまで通り使用しながらスマホ代だけを安くできます。また、大手携帯キャリアからは月額3,000円程度の格安プランが出ていますので、格安SIMに不安がある方はこちらもおすすめです。

格安SIMや格安プランに乗り換える方法は、ネット上に詳しい解説がたくさんあります。少し時間を作って手続きするだけで、毎月のスマホ代を大きく減らせますので、ぜひチャレンジしてみてください。

◇年払い割引を活用する

月々の支払いを「年払い」にすると、割引料金になるケースは少なくありません。NHK放送受信料や国民年金保険料、また、生命保険や自動車保険など民間保険会社の保険料の中にも、年払い(前払い)で割引になるものが多くあります。

そのほか、アプリの月額料金なども年払い割引を採用している場合があります。支払い方法を変えるだけで節約になりますので、「これからも確実に使う固定費」は年払いに変更しておくといいでしょう。

■固定費以外の節約ポイントは

固定費以外にも、手間をかけずに今すぐできる節約ポイントはたくさんあります。知っているとお得になること、習慣化すると自然と節約になることをまとめましたので、できそうなものから取り組んでみましょう。

◇先取り貯金をする

なかなかお金が貯まらない人には、「節約してお金を貯める」「月末にお金が余ったら貯金する」という思考がないでしょうか。しかし、確実にお金を貯めるには、生活費をやりくりする前に「先に貯金してしまう」のが正しい順番です。

この「先取り貯金」は、天引きなどを利用し、生活費として使う前に給料から貯金分のお金を他の口座に取り分ける方法です。先取り貯金には、「財形貯蓄制度(勤務先に制度がある場合)」や銀行の「自動積立定期預金」などを利用するのもいいですが、NISAなど税制優遇制度を使うのもおすすめです。

「物価高の今こそ知りたい! FPさん直伝「ズボラ女子でもすぐできる節約術」」のページです。デイリーニュースオンラインは、マネーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る