「名水百選」の美しい水の味わいをそのまま楽しめる酒!モトックス「Craft Sake」シリーズより、「みずのかたち 純米吟醸」新発売 (2/5ページ)
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モトックス
食文化の一端を担う企業として、日本人が長い年月をかけて発展させてきた日本酒にも注目。これまでのワインビジネスで培ったノウハウと豊富な国際感覚を活かし、全国の優良蔵元と共に研究を重ね、日本の食に寄り添う上質で個性ある日本酒「Craft Sake」の開発に取り組んでいます。
※「Craft Sake」は株式会社モトックスの登録商標です。
■「名水百選」の水から生まれる美しい味わいの酒「みずのかたち 純米吟醸」
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MDkyMCMzMjUyMjkjNzA5MjBfa3BidURvUkRIWi5qcGc.jpg ]
今回販売を開始した「みずのかたち 純米吟醸」は、富山県の蔵元「皇国晴酒造」が醸すお酒です。仕込み水には、環境庁が選定する「名水百選」の「黒部川扇状地湧水群」の一つである、「岩瀬家の清水(しょうず)」を使用。水質はカルシウムや鉄等の成分も少ない軟水質です。蔵の特徴でもあるこの水そのものを表現するべく、「みずのかたち 純米吟醸」は造られました。「みずのかたち」という商品名と透明感のあるラベルデザインは、蔵が所在する黒部市生地(いくじ)の町のあちこちで水が湧き出す様子から着想を得ました。美しい水の味わいをそのまま楽しむことのできる、滑らかで優しい口当たりのお酒です。
■北陸が生んだ「米」「水」「酵母」で造られる北陸ならではの味わい
「雄山錦」は富山オリジナルの酒米で、「ひだほまれ」と「秋田酒33号」の交配により生まれた品種。上品さと繊細さをもちつつも、どこか人懐っこさを感じさせる柔らかい味わいが特徴です。「みずのかたち 純米吟醸」には、この「雄山錦」を掛米に使用し、麹米には繊細な味わいを生み出す富山産の「五百万石」を使用。