【沖縄高専】第2回ライフサイエンス・カンファレンスを実施しました!〜地域の活性化を考える2日間!若いアイデアで課題解決を〜 (2/4ページ)

バリュープレス




◆【実施内容】1日目(9/13)

 1日目は、佐藤貴哉沖縄高専校長の開会の挨拶の後、参加学生によるポスターセッションがあり、26件の発表が行われました。教員、学生、そして関係者がポスターの前で発表を聞き、活発な議論が交わされました。午後からは、名護市スマートシティ推進協議会と西日本電信電話株式会社から、ワークショップ課題である「“ウエルネス・ツーリズム”をテーマに沖縄県,特に沖縄高専のある名護市に着目し,アイデア提案型のワークショップとして,参加学生達の技術,研究内容をどのように社会実装していくことができるか!?」について基調講演が行われました。その後、学生達は6チームに分かれ課題解決に向けたアイデアをまとめました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDM5NCMzMjYyMTIjODAzOTRfQVZ1RXpFRUJZUi5qcGc.jpg ]

◆【実施内容】2日目(9/14)

 2日目は、前日に課題解決としてまとめた案をチーム毎に発表しました。学生達の解決案は「おさんぽは季節をまとって~名護の滞在時間を増やす!」など柔軟性と発想力に富んだものが多く、物質工学や情報工学、生物資源など多様な分野の学生が集まって、非常にユニークなアイデアが飛び出し、参加した名護市地域経済部商工・企業誘致課の方々も感心していました。実際の名護市の活性化に結び付いていくよう、今後も引き続き、アイデアの実装化に取り組んでいきます。
 午後からは、沖縄の生物資源探索学習を行いました。建物が重要文化財に指定されている「泡盛 津嘉山酒造所」見学では、参加者全員が泡盛の製造工程の説明に熱心に聞き入っていました。代表銘柄である“國華”や“香仙”の試飲も行われました。
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