【沖縄高専】第2回ライフサイエンス・カンファレンスを実施しました!〜地域の活性化を考える2日間!若いアイデアで課題解決を〜 (3/4ページ)
“香仙”は沖縄高専の生物資源工学科5年生が卒業制作として仕込みから瓶詰までのすべての工程を行い、製造・販売している泡盛で他の高専の学生は興味深く試飲していました。
今回のライフサイエンス・カンファレンスでは地域の課題解決に取り組むワークショップを初めて行いましたが、新しい収穫があったように感じました。今後も、学生を中心とした地域の課題解決に取り組む高専らしいライフサイエンス・カンファレンスを継続していきます。
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沖縄工業高等専門学校について
沖縄工業高等専門学校は、平成16年(2004年)に最も新しい国立高専として、辺野古の青い海を臨み、やんばるの森を背にする自然豊かな地に創設されました。創立20周年を迎えた沖縄高専は、創設以来一貫して『人々に信頼され、開拓精神あふれる技術者』の育成に邁進してまいりました。本校には実験・実習からスタートし、最終的に論理まで理解させる教育方法を基盤とし、最先端の研究・教育設備を駆使して、日本産業のイノベーションをけん引する技術者を育成する未来志向型教育プログラムを整えています。