2023年夏、記録的な猛暑を過ごした女性たちのノーマスク化や活動量の変化と肌悩みのリアルを、過去データと比べ徹底分析! (2/6ページ)

バリュープレス

今年は、5月に新型コロナウィルス感染症が「5類感染症」に移行。外出自粛は求められなくなりました。また、気象庁が統計を始めて「最も暑い夏」を記録。例年以上に生活スタイルやスキンケア意識の変化、暑さが肌に影響しているのではないかと考え、女性たちの本音を探りました。


■2年前と比べ“気になる肌悩み”の数が増加傾向に、最も増えた悩みは「目の下のクマ」
まずは、日中の屋外での活動量について質問。コロナ禍の真っただ中だった昨年と比べ、女性の約4割が外での活動が増えたことが判明しました。若い年代ほど「増えた」割合が多く、20代は53.7%。活動内容に関しては、30代の約6割が「子どもの屋外活動」を挙げており、その他「ドライブ・ツーリング」「アウトドア」という回答が多く寄せられました。


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次の質問は、気になる肌悩みについてです。屋外での活動量が増え、かつノーマスク生活が急速に進んだ夏を経た女性の肌をリサーチ。2年前と比べ、気になる肌悩みの数が増えていることが明らかになりました。具体的な肌悩みは、20・30代は「目の下のクマ」「ニキビ・吹き出物」、40・50代は「目の下のクマ」「シワ」が目立って増加。

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