2023年夏、記録的な猛暑を過ごした女性たちのノーマスク化や活動量の変化と肌悩みのリアルを、過去データと比べ徹底分析! (3/6ページ)
2023年夏は、過去3年で最も平均気温が高かったことや、脱マスクにより肌を気にするようになったことが影響しているかもしれません。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTI5NiMzMjYwODMjNjkyOTZfb0l6Wmx4c2xiYS5qcGc.jpg ]
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■9割以上が紫外線対策をおこなっていると回答、2年前と変わらず紫外線対策は高いまま
最後に尋ねたのは、紫外線対策についてです。紫外線対策を実施しているのは9割以上にのぼり、2年前と変わらず高水準をキープ。具体的な対策としては、「日焼け止めクリームなどを塗る」が8割以上で、2年前とほぼ同水準でした。目立った変化があったのは、「日傘・帽子」「サングラス」。年代を問わず、2年前より増えており、酷暑の中での外出増加による影響が見てとれました。