【龍谷大学と共同で研究】プラセンタ抽出物と分画物の有用性研究報告 Ver.2 ~強い活性が得られたフラクションを確認~ (1/5ページ)

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株式会社セプテム総研のプレスリリース画像
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化粧品、医薬部外品、健康食品などの研究・開発・製造および販売を手がける株式会社セプテム総研(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:石神政道)は、プラセンタ抽出物の肌への塗布による有用性とそのメカニズムについて龍谷大学と共同研究をおこない、2023年8月19日(土)~8月20日(日)に開催された第41回日本美容皮膚科学会総会・学術大会で「ブタプラセンタ抽出物と分画物の有用性(2)」というテーマで発表しました。 

【研究背景・目的】 

プラセンタは胎児の成長や発育に重要な役割を担う胎盤のことで、古くから代替医療、今では注射剤やサプリメントなどの健康食品に多く用いられています。プラセンタ抽出物には、多様な生理活性物質が含まれ、幅広い効能が報告されていますが、含有される物質のそれぞれの働きについては知られていません。
セプテム総研では、肌本来の美しい肌を生み出すチカラを研究する中で、これまでブタ胎盤から得られたプラセンタ抽出物に着目し、ヒト外用試験で角層水分量の増加、シワ指標の減少、そのメカニズムとして遺伝子発現(セラミド合成酵素、フィラグリン、カリクレイン)の促進を報告しています。
(詳細はコチラ: https://septem-so.com/wp-content/uploads/2021/10/pressrelease211014_1.pdf
今回の研究ではプラセンタ抽出物の生理活性物質の探索を目指しました。

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