『ケルベロスサーガ』始祖のプロテクトギアがアクションフィギュア化! (1/2ページ)

バリュープレス

株式会社海洋堂のプレスリリース画像
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造形メーカー・海洋堂の可動フィギュアブランド、タケヤ式自在置物に『ケルベロス 鋼鉄の猟犬』より、プロテクトギア・34年式特殊増加装甲が登場。2023年10月13日(金) より予約受付が開始。(発売は2023年12月を予定)

架空の歴史に現れた黒き鋼鉄の猟犬
卓越した造形力で世界に認められた竹谷隆之氏が造形総指揮にあたる「タケヤ式自在置物」に、押井守監督のライフワーク「ケルベロス・サーガ」より、ラジオドラマ『ケルベロス 鋼鉄の猟犬』版のプロテクトギアが登場です。モデルとなったのは第二次大戦時にドイツの独裁者直属の典礼部隊として組織され、独裁者の暗殺後にはその圧政を象徴する忌むべき存在として東部戦線の激戦区へ送られた第101装甲猟兵師団。その所属隊員の専用装備であり、「ケルベロス・サーガ」劇中で後の世に現れる様々なプロテクトギアの源流として位置づけられるのがこの「34年式特殊増加装甲」です。
西洋甲冑を思わせるアーマーは、リブ加工を施した装甲、その下に着込んだ鎖帷子まで繊細なディテールで作り込みながら全身が可動。腰を落として銃を構えるポーズが決まるよう、肩の前方へのスイング、胴体を深く屈める動きを可能にしながら、いずれも隙間が出ないように装甲パーツのスライドギミックが盛り込まれています。

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