推しが死んだ……。つらい気持ちを乗り越える6つの方法 (2/3ページ)
一旦距離を置くことで、推しへの思いを再確認できるので、冷静になることは大切なのだと痛感した覚えがあります。
◇(2)他の推しのことを考える
推しの死が受け入れられない時は、他の推しのことを考えると良いでしょう。一見冷たいようにも感じますが、推しが何人かいる人にぜひおすすめしたい対処法です。
他の推しに集中することで、死んでしまった推しへの悲しみやつらさが半減されます。筆者は別に推しがいたことで、そちらに集中することができたので、とても心が救われました。
◇(3)リラックスできる時間をつくる
推しの死を体験すると、心も体も疲労してしまいます。そんな時は、自分自身を労わってあげることをおすすめします。
好きな香りの入浴剤を入れてお風呂にゆっくり浸かったり、温かい飲み物を飲んだり、おいしいものを食べたりなど。とにかく疲れきった心身を癒やしてあげると良いでしょう。
◇(4)奇跡を信じる
筆者の推しがいる作品の中には、死んでしまったキャラクターが生まれ変わるという思いがけない展開もありました。あなたの推しのキャラクターも、そういうチャンスに恵まれる可能性があります。
奇跡を信じるのは自由です。あまり期待はしすぎずに、信じてみるのも良いでしょう。
◇(5)人に話す
同じように推しのいる友人や知り合いなど、推しのことを知っている人に、推しが死んでつらい気持ちを話してみるのもおすすめです。
筆者には、推しているキャラクターの大半が死んでしまった友人がいます。推しが死ぬ度に彼女の話を聞いていたのですが、話すことで気持ちが楽になれたようです。
何よりも1人で抱え込まないことが一番です。話せる人がいたら、ぜひつらい気持ちを話してみましょう。
◇(6)時間をかけて死を受け入れる
個人的に、推しの死を乗り越えるには、やはり受け入れる行為が必要だと学びました。「死」は必ずしもネガティブなものではなく、人生をまっとうできた証でもあると気づいたからです。
推しが死ぬのは確かにつらいことです。