サステナブルツーリズムを学ぶ!和歌山大学観光学部教授主催の勉強会が松本市で開催。第一線で活躍する研究者と、地域共創に取り組む地元企業によるトークセッションを実施 (4/6ページ)

バリュープレス



<加藤久美教授による本勉強会へのコメント>
「持続可能(サステナビリティ)」は今や観光推進における重要な原則の1つであることは否めません。SDGs、脱炭素化、そして最近の世界情勢下での平和の重要性などでその意識はより強まってきています。今、コロナ禍を経て世界が「通常」に戻りつつあり、観光の回復が官民共に推進される中、観光における/観光による/観光のためのサステナビリティとは何かを今一度確認する必要があります。
それは、サステナビリティが、環境破壊、地域の不利益、不平等などをもたらすことのない、正しい方向への指針となること、サステナビリティが形だけのラベルとして悪用されないこと、また、サステナビリティに関する多様な商品開発や人的・物的投資の機会をよりよく活用することを意味します。
このシリーズでは、近年注目される「再生の観光(リジェネラティブツーリズム)」の考えに基づき「デスティネーション・ウェルビーイング」(地域の経済、社会、環境がよりよくなり、住民・来訪者の幸福度が高まること)に焦点を当て、その定義やデスティネーション管理への活用方法を検討します。

■グレアム・ミラー教授


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTg1MSMzMjYwNjUjNzk4NTFfQ1VheUpZbXhyay5qcGVn.jpeg ]
Nova SBE Westmont Institute of Tourism & Hospitality 教授
サステナブル・ツーリズム研究が専門。
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