胸を張ってこのままの姿で生きていく。プラスサイズモデルがコンプレックスを受け入れられるようになったワケ (3/3ページ)

マイナビウーマン

でも、「私は私。胸を張ってこのままの姿で生きていいんだ」と考えるようになってからは、優劣をつけることなく自分を見ることができていると思います。

そしてプラスサイズモデルとして活動していく中で、モデルとして起用してくださるブランドさんや、ファンの皆さんの声を聞いて、自分が誰かに認めてもらうことで自分自身を肯定できる、自分のことをより好きになることができると感じるんです。

だから私は色んなチャンスを掴んでいきたい。自分が自分を好きになるために、私と同じ悩みを持つ人たちの力になりたいです♡

■胸を張ってこのままの姿で生きていい

誰しもコンプレックスは持っているけれど、意外と周りは気にしていない場合が多い、という伝農さんの言葉には頷くばかり。たしかにコンプレックスな部分を友達に相談すると「気にならないよ」と言ってもらえることもしばしばありますよね。

誰かとくらべるのではなく、「私は私。胸を張ってこのままの姿で生きていいんだ」と思えるようになれれば、自分とか他人とかではなく、すべてがフラットに見えてくるのではないでしょうか?

(協力:伝農はるか、編集:鈴木麻葉/マイナビウーマン編集部)

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