胸を張ってこのままの姿で生きていく。プラスサイズモデルがコンプレックスを受け入れられるようになったワケ (1/3ページ)

マイナビウーマン

胸を張ってこのままの姿で生きていく。プラスサイズモデルがコンプレックスを受け入れられるようになったワケ
胸を張ってこのままの姿で生きていく。プラスサイズモデルがコンプレックスを受け入れられるようになったワケ

ありのままの自分を好きになりたいけれど、受け入れられない……そんな方も多いのではないでしょうか? 「ボディポジティブ」という言葉がありますが、体現するのはそんなに簡単なことじゃありません。

だけど、ありのままの自分を受け入れて、堂々と生きている女性はかっこいい! そんな輝く女性は、どんなことを大切に過ごししているのでしょうか?

第10回は、プラスサイズモデル伝農はるかさんに、“自分のカラダ”を好きでいるためのメソッドを教えてもらいました。もともと自分のカラダにコンプレックスを抱いていた伝農さん。しかし、考え方を変えてから、ありのままの自分を好きになれたそう。そんな彼女が考える自分の身体との向き合い方について伺いました。

■みんなすでに充分美しく、何にも劣らない素晴らしい人

伝農はるかさん

1994年生まれ 東京都出身。プラスサイズモデル、アクセサリーブランド「enjewelry」のデザイナーやマネージャー、イベント運営などマルチな分野の仕事に取り組んでいる。ありのままの自分を大切にする考え方をもとに、ボディポジティブやセルフラブについて発信しており、instagramやYouTubeで活動中。趣味は料理、サウナ、映画鑑賞、手芸など。

Q1.自分のカラダのチャームポイントを教えてください!

私は長い間、自分の体型を受け入れることができず、自分はダメな存在だと自らを責め続けてきました。でも考え方を変えてからは、自分の体に“いつもありがとう”と思えるようになりました。今ではどんな体型の私でもかわいくて最高に美しいと思っています! だから今は、自分自身の体全てが大好きです♡

Q2.自分のカラダを好きでいるためのマイルールはありますか?

人には誰でもコンプレックスというものがありますよね。

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