THE SANUKI NOODLEが10月17日(火)より『伊吹島いりこ天入り4種セット』販売開始 (2/4ページ)
『伊吹島いりこ天入り4種セット』は、香川県が誇る農畜水産物である伊吹島のいりこ、さぬきの夢、オリーブ牛肉など、地元の素材をふんだんに使用。中野屋高松のうどん職人が近隣の地元商店から直接素材を厳選しています。またうどんそのものは、工場などで大量生産された冷凍うどんと異なり、麺の食感や出汁の風味、具材などが味わい深い”こだわりの味”を実現。ひとつずつ職人の手による手作りのうどんを本場讃岐からお届けしています。『THE SANUKI NOODLE』というブランド名を掲げ、ケーキのような可愛いパッケージデザインがなされていることから、『伊吹島いりこ天入り4種セット』は讃岐うどんの新しい魅力やアプローチを広げていく、ギフトアイテムにもなりそうです。
中野うどん学校の歴史、羽藤寛幸うどん職人の想い
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株式会社中野屋高松の代表取締役であり、うどん職人の羽藤寛幸さんは、2006年から中野うどん学校の講師に従事しながら、金刀比羅宮初詣参拝者向け「初釜うどん」 や「こんぴら石段流しうどん」などを運営。2015年には株式会社中野屋高松 「中野うどん学校高松校」 を設立し、毎年60,000人以上の観光客にうどんのおいしさを届けています。羽藤さんは「地元のおすすめ食材で作った『伊吹島いりこ天うどん入り4種セット』で、全国の方々に喜んでいただきながら、地元商店も元気になる。そんな幸せな関係をこの商品を通じて築いていきたい」と話しています。
羽藤さんが設立した「中野うどん学校高松校」はTVやマスコミでも注目され、多くの芸能人やスポーツ選手など来場者を誇る、自分で作ったうどんをその場で食べられるという、うどん作りの体験学校です。