シビアすぎ……。男性が女性に求める年収は200万~300万。対して女性は? (2/3ページ)
この結果から、結婚にあたり相手の収入額が気になるのは主に「女性」で、一方男性は「収入額は、あまり気にしていない」。
そして、女性は「相手の年収に関して平均以上を求める傾向がある一方で、自身の年収は控えめに考える人が多い」と推測できる結果が見えました。
次は、結婚を考えた時の、自身と相手の収入差について聞いてみました。
男性では「全く気にならない」が圧倒的トップで61.1%から選ばれていました。一方、女性のトップは「自分より高収入の相手がいい」で87.7%から選ばれています。
男性では「気になる」と回答した人が89.5%に上り、ならない人は10人中1人しかいないとの結果になりました。
男性では、相手の収入は結婚の条件としてはあまり重要視されない傾向なので、この調査でも同様の結果が反映されていると言えるでしょう。
一方女性では、ほぼ半々との結果ですが、若干「ならない」が多くなっています。
■3人に一人は、「物価上昇に伴う収入に対する考え方が変わった」
「物価上昇に伴い、収入に対する考え方が変わったか?」については、約32%が「変化があった」と回答する結果となりました。
男女別では、女性がやや高い傾向が見られていますが、男女どちらかに大きく偏ってはいなく、これは「男女共通しての大きな変化」と言えるのではないでしょうか?
昨今の経済状況により、結婚に対する不安を感じる声が多い印象ではあるものの、深堀りしていくと、「不安だから結婚は諦めた」というネガティブな気持ちではないようです。
「不安」という気持ちは感じるものの、その事実をしっかり受け止めながら「ではどうやったら不安を解消できるのか?」「自分に合う異性とはどんな条件の人なのか?」ということを、改めて見つめなおすきっかけになっているように感じられます。
■いつ男性の収入を知りたい? 「出会いの場」が最多に
さて、ここで素朴な疑問「相手の収入っていつ聞きたい?!」について、婚活中の男女に聞いてみましょう。