動物園の猛獣の囲いに恐れ知らずの黒猫が侵入、おやつになる前に捕獲を試みるも捕まらず (2/3ページ)
だからこそ、万が一行方不明になった時のためにマイクロチップの埋め込みが義務付けられているのだ。
囲いに侵入した猫にマイクロチップが埋め込まれているかどうか、飼育員はスキャンして確かめようとしたが、スルリと身をかわしてしまい、捕まえることができなかった。
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・SNSで飼い主探しを呼びかけ
やんちゃで好奇心旺盛なのは結構だが、このままでは猛獣のおやつになってしまう危険もある。懸念した飼育員らはFacebookで飼い主探しを呼びかけた。
あなたの助けが必要です!動物園は、囲いをよじ登りながらカメラ目線をしている大胆不敵な黒猫の画像をシェアした。
動物園の近くにお住まいのあなた、これはあなたの家の飼い猫でしょうか?
首輪をしているので飼い猫だと思うのですが、動物の囲いの中に入り込み、飼育員を近づけさせません。マイクロチップでスキャンができないのです。
この猫ちゃんに心当たりのある方は動物園までお電話ください。
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投稿を見たユーザーたちからは、「ちっちゃなクロヒョウみたい!」「猫は室内飼いにしなくちゃ。この子、猛獣に食べられちゃうわよ!」「ツナ缶を置いて罠を仕かけた方がいい」「もし捕まえられなかったら、その9つの命はすぐに尽きてしまうだろう」「トラブルに巻き込まれる前に捕まえられるといいね」といった声を寄せている。
動物園側も望んでいるが、この画像をみて飼い主が名乗り出ることを祈ろう。