高額当せん者が明かす!ハロウィンジャンボ宝くじ「5億円ゲット」売り場60選【画像】本誌厳選!日本全国リスト60店 (2/3ページ)
「1番窓口は開店直後の午前9時頃、または午後5時以降)が比較的、空いていると思います」(前同)
■大阪74億円売り場が初の試み
一方、西の雄といえば、浪速はキタに店を構える大阪駅前第4ビル特設売場(大阪市北区)だろう。
こちらは同期間で計74億5000万円の賞金を出した人気店。しかも10月9日から13日まで、正午から縁起物をプレゼントするなど、サービスの良さも話題だ。
「ハロウィンジャンボ宝くじを100枚以上購入の方限定で、『ミニ手長猫』の陶器の置物を差し上げます。初の試みで、なくなり次第、その日は終了となります」(売り場責任者)
さらに、この売り場では、「ウチのように大量のくじを扱うところでないとできない」(前同)サービスを実施中だとか。その名も、「福連スペシャル」という。
下3ケタの数字を000から999までそろえた1000枚セットを、01組から100組まで準備しているというから驚きだ。
■“こだわり”を持つことも大事
こうした買い手思いの売り場で買うのも大切だが、購入の際に“こだわり”を持つことも大事だ。
それは、みずほ銀行が発表する1000万円以上の高額当せん者のレポートを見れば、一目瞭然だ。
たとえば、高額当せん者の75%は購入歴10年以上のベテランだが、「初めて買った」という3%の人を含め、「5年未満」が13%以上いる。また、「ジャンボのみを年に数回購入する」という人は6割だった。
つまり、今回、初めて購入した人でも、大当たりをゲットするチャンスは十分にあるということだ。
●自分なりのルールを
購入した店を見ると、「有名な売り場」は12%。「いつも買ってる売り場」が48%で、「出かけたついでに」訪れた売り場という答えが30%もあった。迷った場合、本誌が薦める売り場でぜひ買ってほしい。