これが実際の脱獄の手口だ。窓を破って逃走した4人の受刑者、現在懸賞金がかけられ指名手配中 (2/4ページ)

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 その後、敷地の外に止まっていた青いダッジ・チャレンジャーに乗って逃走する様子が、監視カメラに捉えられていた。

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 警察は車で待機していた人物を脱走を手引きした共犯者とみている。

 逃亡者は、暴行罪や銃器所持、麻薬密売などで拘置されていたマーク・ケリー・アンダーソン(24歳)、ジョニファー・ダーナード・バーンウェル(37歳)、チャビス・デマリオ・ストークス(29歳)と、殺人罪のジョーイ・フォーニエ(52歳)だ。


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・拘置所の職員が気付いたのは3時間後だった
 人手不足に悩む "落ちぶれた "拘置所の脇の甘さが、今回の脱走事件に繋がってしまった。

 ビッブ郡保安官事務所によると、脱獄事件が発生した当時、刑務所内は僅か10人以下の職員しかいなかった。

 情報筋によれば、脱獄が行われた「F棟」には誰も監視をしておらず、4つの収監ブロックが警備員なしで放置されていたという。
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