ノックいらずで集中力持続! オートマチックシャープ『ノクフリー』の自動芯出し機能が画期的すぎる! (1/3ページ)
ずっと細い線を書き続けられる便利なシャープペンシル。しかし使いやすい反面、芯がなくなるたびに、ノック(芯出し)しなければならないので、集中力が途切れることがある。このわずらわしさを解決したのが、ノックなしで書き続けられるオートマチックシャープ『ノクフリー』だ。自動で芯が出てくるから集中力が持続しやすく、書き続けられるという。画期的な機能を持ったシャーペンの使い心地をたしかめてみよう。
■自動芯出し機能付き! 全8色のくすみ系カラーがかわいい次世代シャープペンシル

サンスター文具(東京都)は、キャラクターやアイデア文具・雑貨の企画・開発・製造から、販売までを手掛けている文具メーカー。日常生活を便利に快適にする魅力的な商品を数多く展開している。

この度発売されたオートマチックシャープ『ノクフリー』(W14×H146×D10mm・12g・8色・希望小売価格 税込495円・2023年10月下旬発売)は、自動で芯が出てくる画期的なシャープペンシル。ノックする必要がないから集中力が途切れにくく、筆記に集中できるというわけだ。

自動で芯が出るといっても電動ではない。文字を書くたびに(ペン先が紙に当たるたびに)芯が出てくる構造となっている。詳しい構造については執筆時点で公開されていないが、一般的なシャープペンシルと同じサイズで実現しているのは驚きだ。