アリス学園 国際ビジネス学科の留学生が、石川工業高等専門学校との国際交流プログラムを10月12日に実施 (1/3ページ)
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アリス学園には、10か国以上の留学生が在籍しています。今回のプログラムには、本校の留学生31名と、石川工業高等専門学校の学生43名が参加。日本語、英語両方での交流を行い、生活環境やキャリアプランなどについて、情報・意見を交換しました。
学校法人アリス国際学園(所在地:石川県金沢市、理事長:竹澤 敦子)が運営する専門学校アリス学園 国際ビジネス学科は、2023年10月12日(木)に、本学留学生と石川工業高等専門学校 環境都市工学科4年生の学生との国際交流プログラムを実施しました。ディスカッションやランチ交流、プレゼンテーションを通して互いの理解を促進。プログラム終了後は写真を撮ったり連絡先を交換したりと、さらに親睦を深めました。
▼ 専門学校アリス学園|公式サイト:https://gakuen.alice-japan.net/
■国際ビジネス学科の留学生と石川工業高等専門学校の学生による、国際交流プログラム
アリス学園は、日本語学科・介護福祉学科・国際ビジネス学科を設置する専門学校です。アジア圏を中心に10か国以上の留学生が在籍し、切磋琢磨しながら勉学に励んでいます。国際ビジネス学科では、サービス業などで豊富な実務経験を持つ教員の指導のもと、2年間でホテル概論、観光論、異文化理解、サービス接遇などの科目を履修。座学のみならず、インターンシップやアルバイトを経験できる機会も多く、即戦力としての活躍が期待できる優秀な学生がそろう学校として高く評価されています。
今回のプログラムのきっかけは、石川工業高等専門学校が国際交流をしたいと希望されていたこと。共通の旅行会社と関わりがあったことから本校を紹介いただき、実現の運びとなりました。プログラムの前半は本校の学生の主導により、日本語を主としたディスカッション等の交流を実施。