怖くても苦手でも“なんとかなる!”2つの部署を兼務しながらポジティブ思考で乗り切る女性の働き方 (1/4ページ)

マイナビウーマン

怖くても苦手でも“なんとかなる!”2つの部署を兼務しながらポジティブ思考で乗り切る女性の働き方
怖くても苦手でも“なんとかなる!”2つの部署を兼務しながらポジティブ思考で乗り切る女性の働き方

取材・文:ameri 撮影:大嶋千尋 編集:松岡紘子/マイナビウーマン編集部

仕事もプライベートも楽しみたい。それを叶えて体現しているのが、ソニー銀行でカスタマーサポート企画部とローン営業部を兼務している関根百代さん。

兼務というと、忙しくてプライベートの時間が減ってしまいそうというイメージがありますが、趣味は旅行で、仕事とプライベートのオンオフははっきりさせているという関根さん。

新しいことに飛び込み“探検”し続ける関根さんの働き方を伺ってきました。

■インスピレーションを信じてソニー銀行に入社

本日はどうぞよろしくお願いします! 関根さんは2013年に入社されたとのことですが、新卒で入社されたんですか?

はい。新卒で入社し、最初に配属された先でカスタマーセンターでの顧客対応業務を担当していました。

そもそも、ソニー銀行にはなぜ入社しようと思われたのでしょう?

就職活動ではあまり業界を絞っていなかったので、いろいろな企業を見ていたのですが、インターネットやニュースで「ソニー銀行、顧客満足度1位」というのを目にしまして。当時はインターネット銀行について何も知らなかったので「何だろうこの銀行?」と興味が湧き、説明会に行ったことがきっかけでした。

その時に「社員やお客さまを大切にしている会社だな」と感じ、会社として大切にしている方向とインターネットから入ってきた情報が一致したんですよね。ここであれば肩肘張らず、自分らしく働けるかなと思って、入社を決めました。第一印象でのインスピレーションが大きかったです。

大学で金融などを学ばれていたんですか?

いえ、大学時代は経営学部で、戦略論を勉強していました。全然違う業界だったのですが、ビビッと来たんですよね。

■顧客対応業務をベースに2つの部署を兼任

入社から現在まではどういうお仕事を……?

最初は実際に顧客対応を電話やメール、チャットで行う部署から始まり、研修チームに異動したので、これまでに自分が教わってきたことを還元しました。

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