「Japan AT フォーラム2023 in 東京」をハイブリッド形式で開催 (2/5ページ)

バリュープレス


 午前の部では、ATに関連した基調講演を行っていただきました。特別支援教育総合研究所 研修事業部 上席総括研究員の吉川知夫氏から「肢体不自由児のICT活用について」、東京都作業療法士会 会長の田中 勇次郎 氏から「ATと作業療法士の活動」、日本支援技術協会の山野井 究 氏から「DAA認定資格の紹介」と題して、協会の活動と認定資格の説明がありました。また、昼食の時間を利用し、高専AT関連の成果物のデモ展示とランチタイム意見交換会を行い、参加者同士の対話と意見交流の時間を設けました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDM5NCMzMjY5NjgjODAzOTRfbWhqeVRsdlFZWi5qcGc.jpg ]

 午後の部では、GEAR-AT全体最終報告、高専連携ワークショップ事例報告、ショートプレゼンテーション発表を行いました。高専連携ワークショップ事例報告では、4高専(GEAR5.0-AT協力校)において実施してきた、地域と連携したワークショップについて、その活動成果やどのような学びがあったか等の発表があり、地域で特色ある取組が共有されました。ショートプレゼンテーション発表では、9高専20名の学生や教員が研究発表を行いました。
「「Japan AT フォーラム2023 in 東京」をハイブリッド形式で開催」のページです。デイリーニュースオンラインは、支援技術GEAR5.0熊本高専高専ATネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る