お笑いコンビ・さすらいラビー「身長差を利用した“カップルコント”で!」麻美ゆまのあなたに会いたい!(前編) (2/3ページ)
ただ、僕たちの周りって、大学卒業後もお笑いを続ける人が少なくて……」
ゆま「2人ともいい大学に通っていらっしゃったから、卒業後は普通に就職しちゃいそうですよね」
中田「おっしゃる通りで、どちらも相方が卒業後、就職してしまったんです」
宇野「就職もしないで、お笑いを続けたいと考えていたのが、僕と中田。大学は違いますが、以前から知ってはいたので、それなら組もうかってなったんです」
ゆま「いい会社に就職できそうなのに、それを蹴ってまで夢を追うなんて熱いですね! さすらいラビー、というコンビ名は、どこからつけたんですか?」
中田「テキトーでしたね。コンビ名をどうしようかってなったときに、お互いに一つずつ好きな言葉を出しあうことにしたんです。僕が“さすらい”と伝えたところ、宇野は“ラビー”、そして“メロン”と」
■さすらいラビー中田テレビ番組で!
ゆま「宇野さん、2つ出していますね……」
中田「ビックリしましたよ。いきなりルールを破ってきましたからね」
ゆま「なんで、2つも出したんですか?」
宇野「いや、ラビーって思いついた後、メロンも好きだなあと思って」
ゆま「あ~、分かります」
中田「分かるんですか!?」
ゆま「はい。私も何か一つ、好きな言葉を出してと言われたら、10個ぐらい出すと思います」
中田「10個!?」
ゆま「アハハ。ところで、さすらいラビーさんのネタでは、やはり身長差を生かしたカップルコントが有名。たとえば、『100円』というコントでは、宇野さんが女性役を演じていらっしゃって……」
宇野「はい(笑)。都合のいい女性なんです。それで、男役の中田に、“私は銭湯のコインロッカーに入れた100円じゃないのよ”と詰め寄るんですね」
ゆま「銭湯のコインロッカーに入れた100円は、戻ってきますもんね。とはいえ、たとえが難しい(笑)」
中田「都合のいい女性=銭湯のコインロッカーに入れた100円というのは、あんまりピンとこないですよね。