日本のキャットブリーダー業界の飼育基準向上のために。日本初の世界基準に基づいたサイベリアンキャッテリーが 吉祥寺にてオープン! (1/2ページ)

ウーマンアプス

日本のキャットブリーダー業界の飼育基準向上のために。日本初の世界基準に基づいたサイベリアンキャッテリーが 吉祥寺にてオープン!

東京都吉祥寺にサイベリアン&ネヴァマスカレードキャッテリー『Felis Moka』&サイベリアンブリーダー養成所『ロイヤルキャッツグループ』を2023年10月6日(金)に正式オープンしました。

海外基準である「アニマル・ウェルフェア」での育成を日本のスタンダードに!

【ペット業界の現状】
近年、かわいいから、見ていたら繁殖させたくなった等、十分な環境の準備や資格がないにも関わらず感情的な理由での乱繁殖や、血統書を偽造し実際よりも価値の高い猫と偽る案件が増加しています。また、実際に年間で犬や猫の殺処分は約4万頭を超えており、1日平均すると約100匹以上の犬や猫たちが殺処分されています。

さらに、大手ペットショップの対応がSNSやネットニュースを騒がせているのが残念ながら日本のペット業界であると認識せざるを得ない状況です。

【狭い檻に閉じ込めて飼育が当たり前の日本のブリーダー業界を変えたい】
日本では、猫を檻に閉じ込めて飼育しているブリーダーが多い現状があります。日本のブリーダーは限られた飼育スペースの中で利益を出すことを考えるがゆえに、檻に閉じ込めて飼育をすることが業界の通例となりつつあります。

猫を狭い檻に閉じ込めて飼う事は動物愛護の精神に反しています。ヨーロッパではそのような残酷な飼育をしているブリーダーはおらず、日本の現状は世界中の猫ブリーダーに知れ渡っています。実際に日本への輸出を依頼した際に「日本のブリーダーは猫をゲージに閉じ込めるので猫は渡せません」と最初から断られたり、恥ずべき行為だと非難された事も数えきれない程あると金山代表は語ります。

そこで当キャッテリーでは海外基準のスタンダードである「アニマル・ウェルフェア」という、動物を「感受性のある存在」と捉え、ストレスや苦痛の少ない飼育環境を目指す考え方に基づき完全ゲージフリーで愛情を持って育成。

「猫を檻に入れて自由を奪った環境で飼育しているブリーダーからは子猫を購入しない。
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