浮気と夫婦関係に対するアンケート調査 浮気経験のある男性は女性のほぼ2倍/浮気願望も男性が約1.5倍 女性は浮気経験や浮気願望が離婚の検討とより結び付く傾向 (3/8ページ)
「浮気をしたいと思ったことがある」との回答は男性が25パーセント、女性は17パーセントでした。「浮気をしたことがある」との回答は男性が女性よりも10パーセント、「浮気をしたいと思ったことがある」との回答でも男性が女性よりも8パーセント多いとの結果になりました。
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浮気理由の「遊びで」が男女で大きな差
続いて「浮気をしたことがある」、「浮気をしたいと思ったことがある」と回答した739人(男性458人、女性281人)に対し「なぜ、浮気をしたのですか、又は浮気をしたいと思いましたか」と複数回答可で質問をしました。男性の回答トップ3は「遊びで」(41パーセント)、「刺激が欲しかった」(33パーセント)、「魅力的な人に出会った」(23パーセント)。女性のトップ3は「刺激が欲しかった」(30パーセント)、「愛情が冷めた」(23パーセント)、「夫婦関係に疲れた」(21パーセント)となりました。男女で大きく異なっていたのは「遊びで」の割合で男性がトップの41パーセントだったのに対し、女性は14パーセントの7位と30パーセント近い差がつきました。