浮気と夫婦関係に対するアンケート調査 浮気経験のある男性は女性のほぼ2倍/浮気願望も男性が約1.5倍 女性は浮気経験や浮気願望が離婚の検討とより結び付く傾向 (5/8ページ)
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「離婚を考えたことがある」女性は約4割で男性の2倍
最後に設問2で「浮気をしたいと思ったことはない」と回答した1,261人(男性542人、女性719人)に対しても「これまでに少しでも離婚を考えたことはありますか」と質問しました。その結果、「ある」との回答は男性が20パーセント、女性は38パーセントとなりました。「浮気をしたことがある」、「浮気をしたいと思ったことがある」と回答した方に比べると低い数字となりましたが、ここでは女性の回答が約4割で男性のほぼ2倍との結果になりました。浮気をしたいと考えたことがないにも関わらずこれだけの方が離婚を考えたことがあるということは、離婚を考えるきっかけとしては浮気以外にも性格の不一致など様々な要因があることを反映しているものと思われます。