次世代マネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」が神戸常盤大学に採用されました (2/4ページ)
神戸常盤大学は学内に教職員や学生が利用する無線APを100台以上設置しており、無線LANの活用を促進しより効果的な教育を実現するため、学生の無線LAN利用状況を無線APのSyslogから把握することを計画したものの、100台以上の無線APのSyslogを人が解析したり集計したりすることは現実的でなく、利用者の情報と無線LANの利用場所の紐づけも容易ではなかったため、
✓ 無線APの認証ログ(Syslog)を見やすく変換できること
✓ どの学生がどの無線APを何時間くらい利用したか分かること
✓ 教職員のログは集計から除外できること
などの要件でログ分析システムの導入を検討し「LogStare」が採用されました。
導入後は学生の無線LANの利用状況が把握できるようになったほか、教室毎の無線LANの通信量など情報システムの最適化に役立つレポートも得られるようになりました。
この導入事例記事がLogStareのWebサイトで公開されており、システム概要図やサンプルレポートなどが自由に閲覧できます。
LogStareは今後も、セキュアヴェイルが創業時から長年培ったSOCノウハウのフィードバックを受けてLogStareの開発を継続し、セキュアヴェイルグループ全体となって企業のIT運用に不可欠なセキュリティ運用製品およびサービスの開発・提供を行なうことで、国内におけるサイバーセキュリティ水準の向上、社会課題の解決に貢献して参ります。