JALラウンジやオフィスのコーヒー粉を再利用した『JALオリジナルタンブラー』を販売開始 (3/7ページ)

バリュープレス

Refuseはごみになるものを持ち込まない、Reduceはごみを減らす、Reuseは繰り返し使用する、Recycleは資源として利用することを意味します。

 その一環として、ラウンジやJAL本社オフィスビルのカフェで提供するコーヒーを抽出した後のコーヒー粉を再利用した新しい取り組みを模索する中で、企業・地域で出た廃棄物の回収~オリジナルグッズの企画・制作までの工程をすべて自社で行うアイグッズに出会い、今回の商品の販売に至りました。
 これまで廃棄されていた抽出後のコーヒー粉が繰り返し利用できるタンブラーに生まれ変わることで、食品廃棄物や石油由来のプラスチック量を削減し、9%のCO2e(※2)を削減(=デカボスコア(※3) 9%)した商品になりました。また、抽出後のコーヒー粉は二酸化炭素よりも温室効果の高いメタンガスを生成します。本取り組みでは、廃棄するコーヒー粉を再利用することで、その廃棄量を減らすだけでなく、新たな商品として利用価値を創出し、循環型社会の実現に貢献してまいります。
(※2)温室効果ガスが地球温暖化に与える影響を二酸化炭素相当量に換算した値
(※3)デカボスコアは、脱炭素社会を推進する「Earth hacks株式会社」(https://earth-hacks.jp/)が、商品やサービスが排出するCO2相当量の削減率(CO2e*1)を可視化したもので、従来の素材や手法で作られた製品と比較して、どのくらい排出CO2eが少ない商品であるかを示したもの。

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