純国産セキュリティ製品の連携で内部不正対策を強化、LogStareがPISOに正式対応しDBアクセスのリアルタイム監視と可視化を実現、関連セミナーの開催も (2/6ページ)
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システム連携の内容
次世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」は、2001年の創業時からSOC(Security Operation Center)サービスを提供し続ける親会社、株式会社セキュアヴェイル(本社:大阪市北区、代表取締役社長:米今政臣、東証グロース:3042、以下セキュアヴェイル)の監修のもと、LogStareが独自開発する純国産のSaaS型ログ分析・セキュリティ運用プラットフォームです。クラウドからオンプレミスまであらゆるIT製品を対象に、企業内で発生するあらゆるログ、監視データを一元管理し、日々のネットワーク監視、インシデント発生時の原因分析、AIによる将来予測を一気通貫で実現することでお客様のシステム運用を支援します。
一方、インサイトテクノロジーが開発する「PISO」は、インサイトテクノロジーの長年のデータベースのノウハウに基づいた、データベースセキュリティを強化するマルチデータベース監査ツールです。独自技術によってデータベースのパフォーマンスへ影響を与えずに、特権ユーザーも含めたあらゆるアクセス経路のログを記録します。導入企業約700社以上、データベース監査市場で10年以上連続国内シェアNo.1(内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2022年度による)の実績を誇ります。
この度の両製品の連携は、PISOが記録したデータベースアクセスログをLogStareで自動的に収集し、ログメッセージのリアルタイム監視を行うとともに、データベースアクセスを可視化します。不審なアクセス元の発見はもちろん、内部不正による情報漏えいになり得る危険な操作の早期発見にも役立てることができます。