純国産セキュリティ製品の連携で内部不正対策を強化、LogStareがPISOに正式対応しDBアクセスのリアルタイム監視と可視化を実現、関連セミナーの開催も (3/6ページ)
さらにファイアウォール等のゲートウェイ機器のログと突合することで、情報が外部に流出していないかを追跡する等の高度なログ分析も可能です。
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共催セミナーの開催について
今日の企業ネットワークはサイバー攻撃対策として様々なセキュリティ製品が導入される一方で、それらの多くがエンドポイント向けであることからデータベースへのセキュリティ対策が後手になり、内部不正による情報漏えいが防げないのが実態です。
この両製品の連携に関して、LogStareとインサイトテクノロジーは共催でオンラインセミナー『内部犯行を防ぐためのDBアクセスのリアルタイム監視と可視化』を11月28日に開催し、PISOとLogStareの連携によって外部・内部を問わず情報漏えいにつながる危険な操作をログから発見するデモを行います。プログラムの詳細や視聴URLの請求方法はインサイトテクノロジーのWebサイトで確認できます。
LogStareとインサイトテクノロジーは、今後も互いの持つ国産技術を活かしながら、企業のITインフラに不可欠なセキュリティ運用製品およびサービスの開発・提供を行なうことで、国内におけるサイバーセキュリティ水準の向上、社会課題の解決に貢献して参ります。
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共催セミナー詳細
様々な有名企業で過去に起きた情報漏えい事件は、従業員の内部犯行によるものが少なくありません。
企業にとって重要な情報が保管されているデータベースのセキュリティ対策は、外部からの侵入に備えたエンドポイントの対策より後回しになる傾向があるためです。