323人に聞いた!会社からの記念品の実態調査!センスのいい記念品の条件と要らない記念品の特徴とは? (14/19ページ)
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もらう側は、いくらぐらいの予算をかけて欲しいと思っているのでしょうか?
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTY1MCMzMjc1NjIjNjk2NTBfbGJHREhyd0R2eC5qcGc.jpg ]
2000円以下(128人:約40%)
2000〜3000円以下(87人:約27%)
3000〜4000円以下(29人:約9%)
4000〜5000円以下(37人:約12%)
5000〜6000円以下(13人:約5%)
6000〜7000円以下(2人:約1%)
8000〜9000円以下(2人:約1%)
9000〜10000円以下(5人:約2%)
10000円以上(20人:約7%)
5000円以下と回答している人が多数派でした。予算を掛ければいいというものではないようです。ただし、「安すぎる」のも「捨てやすさ」「処分しやすさ」につながりやすく、ぞんざいに扱われかねません。価格帯として2000〜5000円の幅で考えておくと良いでしょう。
323人に聞いた!会社の記念品の意識調査!会社からもらう記念品の反応まとめ
ここまで見てきた記念品をもらった人の反応から下記のことが言えます。
会社の記念品の反応まとめ
・実用的な商品が喜ばれる。
・シーズンやシーンが限定的な商品は好まれない。
・価格帯は2000〜5000円の幅がベスト。高すぎても低すぎてもダメ。
・社名やロゴは目立たせず小さくワンポイント、もしくはそもそも入れない方が良い。
会社の記念日に合わせてせっかく予算をかけて配布したのに、捨てられてしまったり、逆に会社に対してネガティブな印象を与えてしまっては本末転倒です。会社の記念日の記念品は社員の会社への帰属意識を高める絶好の機会。