やさしくしてくれた男性が亡くなり、遺体から離れようとしない猿 (3/4ページ)
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猿はシンさんの遺体を積んだ車が高速道路を走る間も、シーツにしっかりとしがみつき寄り添っている。
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葬儀の現場では、猿は家族の一人と思われる女性のそばに座り、遺族と同じようにシンさんの死を悲しんでいるように見える。
その後も猿は火葬場の近くで長時間待機し、最後までシンさんの旅立ちを敬意を持って見届けようとしているかのように、ずっとその場に留まっていたという。
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image credit:Rana Yashwant/X
猿は大好きな男性を見送るために、約40kmの道のりを遺族たちと一緒に移動したようだ。・涙を流す猿の悲しみの姿は多くの人の心を打つ
悲嘆に暮れ喪に服するサルの動画は、見た人の心を打ち涙を誘った。
遺族はこのように話している。
猿はシンの死で気が動転していたようです。彼の目からは涙がこぼれていました。埋葬の儀式が終わるまでシンの遺体のそばにいました。