家康暗殺計画で流罪となった大野治長、後の関ヶ原の戦いでは家康が賞賛。なぜ?【どうする家康】 (3/3ページ)

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終わりに

茶々・秀頼親子を支えた最後の戦国武将

大野治長 おおの・はるなが

[玉山鉄二 たまやまてつじ]

大野修理の名でも知られる。母・大蔵卿は茶々の乳母。家康暗殺計画に携わり流罪となるも、茶々・秀頼の側近として復権するしぶとい男。豊臣への忠義を貫き、大坂の陣では参謀役として、徳川20万の大軍を迎え撃つ。

※NHK大河ドラマ「どうする家康」公式サイト(登場人物)より

以上、関ヶ原の戦いにおける大野治長の活躍を紹介してきました。

あっさり首級を獲ってきたかと思いきや、実は強敵だったのですね。その戦いぶりについては、他に記録があるのでしょうか。

果たして玉山鉄二がどんな熱演を魅せてくれるのか、今から楽しみにしています。

※参考文献:

『徳川実紀 第壹編』国立国会図書館デジタルコレクション

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