えっ、ウミガメ!? 日本から行きやすい世界遺産「グレート・バリア・リーフ」が楽園だった (2/3ページ)
9:00になり、いよいよ出航! 船が進むに連れて海の透明度が上がるのが、手に取るようにわかりました。街周辺と、全然違う!
約1時間半の船旅を楽しみグリーン島に到着すると、広がっていたのはエメラルドグリーンの輝くような海! 「これが世界遺産の海か……!」と思わず感嘆の声をもらしてしまいました。
■えっ、あれウミガメ!? グラスボートで会えたかわいい生き物
ツアーでは小型の船に乗り換えポイントに連れて行ってくれる「シュノーケル」か、底が透明になった船から海の中を見る「グラスボート」のどちらかを選ぶことができ、今回はグラスボートを選択。服のまま見ることができるので、泳ぐのが苦手な人にもおすすめです。
グラスボートは珊瑚がきれいな近場のポイントで船を停め、スタッフが案内してくれます。突然船の底に現れたのは、大きな魚の大群! こんなにも多くの魚を見られるとは思っていなかったので、その迫力に驚きました。
さらにスタッフが指を指した方向を見ると、海面にウミガメがいるのを発見! グリーン島はよくウミガメを見ることができるスポットですが、もちろん見られないこともあるので、とてもラッキーでした。野生のウミガメに出会えたことに感動……!
■シュノーケリングや熱帯雨林を散策し、島時間を満喫
グリーン島に上陸後は海で泳いだり、島を散策したり、想い想いに過ごせます。現地ツアーの日本人スタッフおすすめの過ごし方は「シュノーケリング」。砂浜からビーチエントリーで泳ぐと、すぐに珊瑚や魚たちに出会うことができます! どれくらいすぐに会えるかと言うと、グリーン島周辺は遠浅で、立てる場所から5mも泳げば出会えます。桟橋の近くなどたくさんの魚に会える場所もあり、シュノーケル初心者も上級者もみんなが楽しめるのが魅力! 道具は日本から持っていくほか、レンタルも可能です。
シュノーケルを楽しんだ後は、島内散策へ。グリーン島は歩いて一周できるほど小さな島で、熱帯雨林や豊かな自然を感じながらお散歩できます。