えっ、ウミガメ!? 日本から行きやすい世界遺産「グレート・バリア・リーフ」が楽園だった (3/3ページ)
船が着く桟橋と逆側の海岸は人が少なく、まるで無人島のよう! フォトジェニックな流木もあり、撮影も楽しめます。
南方向に見えるのは「フィッツロイ島」。煌めく海と遠くに見える島々を見ていたら、すっかり日々の仕事の忙しさを忘れ、心の底から非日常を満喫していました。
■南国らしいトロピカルなカクテルやモクテルで小休憩
たっぷり遊んだ後は、島のレストランやバーで休憩。「Reflections Pool Bar」では南国らしいカクテルやソフトドリンクを注文できます。「トロピカル・シャーリー・テンプル」や「マンゴー・サプライズ(各A$8)」は鮮やかなピンク色がかわいいモクテル! トロピカルな味わいが、リゾート気分を高めてくれます。
■シャワーも着替え場所もあり。グリーン島の気になる設備
島内で気になるのが「着替え」。グリーン島はシャワー、トイレ、チェンジングルーム(着替え場所)を無料で使うことができるので、快適にシュノーケリングを楽しめます。有料のロッカーもあり、貴重品を預けることも可能です。
帰りは15:45にグリーン島を出発し、17:00頃にケアンズの港に到着! 「いつか世界遺産の海に潜ってみたい」と思っていたので、夢が叶って大満足でした。
前日はキュランダで緑に囲まれていたのに、翌日は海へーーまったく違う絶景をたった2日間で満喫できるのもケアンズの魅力だなぁと感じました。次の記事では、ケアンズの街で楽しめるグルメやショッピングをお届けします!
※A$1.00=95.32円(2023年10月25日現在)
・グリーン島-グレート バリア リーフ クルーズ
HP:https://www.expedia.co.jp/things-to-do/green-island-great-barrier-reef-cruise.a184517.activity-details
(撮影・取材・文:小浜みゆ)