アラサーあるある“ご祝儀貧乏”。会社では後輩も増えて交際費がかさむ! うまく節約する方法とは (2/3ページ)

マイナビウーマン

■結婚式には出席したい! どう節約する?

とはいえ、どんなにお金が無くとも親友の結婚式は必ず出席したいもの。その時にまず削減できるのは衣装代です。

例えばドレスのレンタルサービスを利用することで、良いドレスをお手頃に着ることができ、クリーニングの手間もお金もかかりません。その他にもメルカリを活用する手段もあります。数回しか着る機会のないドレスは、同様に着用回数が少なく、状態も良いものが結構お安く購入でき、式が終わったら手入れをして売ることで、さらにコスパ良く衣装代を削減できます。

ヘアセットも、専門のお店などだと2〜3,000円とお手頃価格でできるところなどもあるので、調べておくと便利です。夜のお店が多い街ですと、時間によっては出勤のお姉さんたちに向けて1,000円台でセットできるお店などもあったりと、かなりお手頃に済ませられます。

■どんどん増える後輩。お金が厳しい中、先輩として奢るべき?

男女間の“奢り奢られ問題”は、キャンプ時の着火剤として用いたいほど火のつきが良く、秒で爆炎に包まれる可燃性の高いものですが、さて、どんどん増える後輩への奢りはどうしたらいいか。

結論として、質問者さんがそこまで厳しいと感じているほどの状況なのに、奢る必要は一切ありません。生活が苦しくなるほどの身銭を切ってまで後輩は奢ってほしいとは思っていませんし、それで苦しくなることの方が、後々関係が切れてしまいます。

ずっと奢り続けてきた関係であれば、「事前に」正直に「最近お金が厳しくて、今日は割り勘でもいいかな?」と言ってしまって良いと思います。

それで切れる関係なら、あなたをただの金蔓としか思っていない後輩なので、身にならない奢り経費を削減できた、と考えましょう。

■先輩はお母さんではない

さらには職場で後輩が多くなってきたとのことであれば、毎回のランチ、カフェや飲み会など、全額奢るのは不可能に近いです。少し多く出すのに止める、正直に自分の財政をお伝えして割り勘を切り出す、などしていかないと、見栄と威厳のために破産します。

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